数独で行き詰まったら:推測する前の確認手順
入力ミスとメモを見直し、シングル、ロックされた候補、ペアを順に探す方法です。
まず今の盤面を確認する
行き詰まりが必ず高度な技を意味するわけではありません。誤入力一つや候補の書き漏れで、簡単な確定が隠れることがあります。最近の配置を振り返り、なぜ確定したのか説明してみます。
行・列・ブロックに重複しない数字でも、答えと違うことがあります。現在置けることと、最終解の数字であることは別です。
候補を信頼できる状態にする
止まっている領域を選び、各空きマスの候補を行・列・ブロックと照合します。配置済みの数字で除外される候補を消し、誤って書き忘れた可能性を戻します。
ペアなどの正しい論理で除外した候補は戻しません。理由を再現できなければ、説明できる前の状態へ戻ります。iPlay Sudokuの「戻す」で直前の操作を見直せます。
この順に探す
空白の多い場所を眺め続ける代わりに、決まった順序を使いましょう。
- ネイキッドシングル:候補が一つのマス。
- 隠れたシングル:領域内で一数字の場所が一つ。
- ロックされた候補:位置がブロックと行・列の重なりに限定。
- ネイキッドペア:同じ領域で二マスが同じ二候補だけを持つ。
- 除外するたびにシングルを再確認。
ヒントと答えの表示を区別する
役立つヒントには、数字が確定する理由があります。該当するマスを確認し、説明を自分の言葉で再現してから置いてみます。
本站のヒントはミスやシングルを先に探し、見つからない場合は解の数字を表示することがあります。これは高度な技の説明ではなく、論理的な次の一手が存在しない証明でもありません。続けるために使うか、技の解説に戻るかを選べます。
短い確認問題
一マスの候補数と、一数字の置き場所の数を分けて考えます。
ブロックの空き三マスの候補が{1, 4}、{4, 7}、{4, 7}です。何が確定しますか。
答えと理由を見る
最初のマスが1です。1の場所はそこだけなので隠れたシングルです。残り二マスのペアで4を除いても同じ答えになります。
練習の目標を一つにする
ペアを学ぶ日は、速く完成させるより一組の理由を説明することを目標にできます。難易度の名前はサイトによって異なり、最初の数字が少ないだけで難しいとは限りません。
変化が見えなくなったら休憩を取り、保存された盤面で「このブロックの6はどこか」のように一つの問いから再開しましょう。