キラー数独の遊び方
通常の数独に合計の条件を追加。点線のケージ内の合計を隅の小さな数字に合わせ、同じ数字は使いません。
通常のルールに合計を追加
各行・列・3×3ブロックに1〜9を一度ずつ入れます。点線でつながるケージの数字の合計は隅の数字と一致し、ケージ内で数字は重複できません。ケージはブロックをまたぐこともあります。1マスのケージは合計がそのまま答えです。
小さい合計から考える
2マスで合計4なら1と3です。2と2は重複するので使えません。順序はまだ未確定です。一方のマスの列にすでに1があれば、そのマスは3、もう一方は1になります。
残りの合計を使う
3マスの合計が16で、4と7が入っていれば最後は16 − 4 − 7 = 5です。ヒントはこの理由を示し、適用するかは自分で選べます。
45の法則
1〜9の合計は45です。ある行の中に完全に収まるケージが8マスを覆い、その合計が39なら、残りのマスは6です。行の外まで伸びるケージの合計をそのまま引いてはいけません。
短い練習
同じケージの2マスの合計は7。一方は周囲の条件で1・2・3を使えません。答えは確定しますか?いいえ。{1,6}、{2,5}、{3,4}が候補なので、そのマスは4・5・6のいずれかです。
通常の数独とは別に保存
マスを選び、キーボードや数字ボタンで入力します。メモ、取り消し、理由付きヒントを使えます。生成時に確定手順で最後まで解き、唯一解を検証します。進行はこのブラウザーに通常の数独と別々に保存され、端末間では同期されません。形式を切り替えるとすぐ新しい問題になります。