初めての数独:ルールはひとつだけ
計算も推測も不要です。行・列・ブロックを理解すれば、すぐに始められます。
ひとつのルールを、三方向から
各行・列・3×3ブロックに1〜9を一度ずつ入れます。三つの図は同じ、ほぼ完成した9×9の練習用盤面です。強調した部分だけが異なり、疑問符は唯一の空きマスです。
行
列
ブロック
疑問符のマスに入る数字は?
理由を確認する
9です。行に足りない数字は9で、同じ列にもブロックにも9はありません。三つの条件が一致します。このほぼ完成した盤面はルールの説明用で、通常の開始盤面の難易度を表してはいません。最初の数字は変更せず、通常の数独では対角線に1〜9をそろえる必要はありません。
小さな盤面で、最初の一手を考えよう
この4×4の例題は1〜4と2×2のブロックを使います。考え方は通常の数独と同じで、確認するマスが少なくなります。
| 3 | 4 | ||
| 3 | ? | 2 | |
| 4 | 2 | ||
| 1 |
各行、各列、各2×2ブロックに1・2・3・4を一度ずつ入れます。最初からある数字は変更できません。計算や当て推量は不要です。
2行3列、「?」のマスには何が入るでしょう?
答えと理由を見る
R2C3 = 1. 2行目に入るのは1か4です。3列目にはすでに3と2があり、右上のブロックには4があるため、2行3列は1です。
数独の目的
標準の数独は9×9のマスを9つの3×3ブロックに分けたものです。各行・列・ブロックに1から9を一度ずつ入れます。
最初からある数字は動かせません。良い問題には解答がひとつだけあります。
置く前に観察する
数字が多く入っている行・列・ブロックから、不足する数字を探し、交差する条件で候補を絞ります。
- 一度にひとつの数字を追う
- 数字の多い場所から見る
- 迷ったら推測せず候補を書く
確実な始め方
ブロック、行、列の順に見ます。数字をひとつ置くたびに新しい制約が生まれるので、同じ順序を繰り返します。
空きマスが二つある行で練習
ある行が 5、3、空、6、7、8、9、1、空 なら、不足する数字は2と4です。ただし順番はまだ決まりません。3列目の別の場所に4があれば、3番目のマスは2になります。最後は4ですが、その列とブロックにも矛盾がないか確認します。
これは部分的な説明例です。行にない数字でも、列やブロックにあれば置けません。三つの条件をすべて確認しましょう。
クラシック数独の操作を確認
空きマスを選び、キーボードか画面の数字を押します。メモは候補の記録です。元に戻す操作で直前の手を取り消せます。ヒントは誤りの指摘やシングルの説明を行い、対応する論理的な一手が見つからないときは答えの数字を提示します。適用するかは自分で選べます。
最初は簡単な問題を選び、時間より根拠を大切にしましょう。他の数字が入らない理由を説明できなければ、候補を残して別の場所を見ます。進行状況はこのブラウザに保存され、別の端末とは同期しません。